ラストフレンズの最終回
最終章「愛と死」というのは、最終回という意味にとっていいのかな?
毎回毎回、バイオレンスシーンの連続です。
第9話で、美知留の「ほかに好きな人ができた」の告白に、宗佑は、相手がタケルだと確信。
宗佑は、タケルを待ち伏せして襲撃!非常に短絡的な行為だ。
当然、不意をつかれたタケルは、階段から自転車ごと転落。
目撃者は、いないのか?サスペンスものなら、絶対にいるけど、こういったラブドラマでは、ありえない。
さらにタケルに対し、暴力をふるう宗佑。
これは、DVというよりも完全に暴行事件です。
そもそもDVというのは、自分の思うようにできない思いが、相手への暴力という形になっていくものです。
そして、無抵抗の相手に対し、ますます自分をコントロールできないままに、虐待をしていく行為と解釈しています。
で、宗佑は、なにしたいのかが、いまいち、わかりづらい部分もあり、ドラマでは、暴力ばかりがクローズアップされています。
愛=暴力ではないのです。
とりあえず、
次回は、
ラストフレンズの最終回なのか?
非常に気になる。
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